川野病院
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内視鏡

オリンパス製最新型の光源装置・ファイバーを導入しています。


《胃》 鼻から入れる胃カメラで楽な検査が受けられます

経鼻内視鏡5,000件以上の検査実績

図:鼻から入れる胃カメラ

当院では特に患者さまの負担の軽減に留意し、できるだけ安全に楽な検査をお受けいただけるように配慮しております。従来の鎮静剤を使用した検査に加え最新型の「経鼻内視鏡」を導入いたしました。胃カメラが苦手な方でも楽に検査がお受けいただけます。

    鼻から入れる内視鏡の特徴
  • 太さが約5mm(今までの半分)違和感が大幅に軽減されました
  • 検査前の喉の麻酔が不要です。検査中会話もできます
  • 舌根部を通らないので嘔吐反射「オェー」がほとんど起きません

通常の口からの検査や鎮静剤を併用した検査も行っていますのでご希望にあわせてお選びください。最近、胃内視鏡を受けた方へのアンケート結果では約7割の患者さまが「苦しくなかった」と回答されました。

●NBI(狭帯域光観察)による精密検査
検査中にボタンにより簡単に切り替えが可能で、見えにくい微細な病変を発見したり病変の質的診断に威力を発揮します。

早期食道がん 早期大腸がん
通常光 NBI 通常光 NBI
早期食道がん 通常光 早期食道がん NBI 早期大腸がん 通常光 早期大腸がん NBI

→内視鏡検査を楽にうけるには


《大腸》 内視鏡専門医による精密検査とポリープ切除

写真:ポリープ摘出写真

日本人の大腸疾患は年々増加傾向で大腸の精密検査はますます重要になっています。しかし大腸の内視鏡は一般的に負担が大きく「苦しい」「痛い」というイメージがあり検査を躊躇される原因となっています。当院では経験豊富な専門医と種々の工夫により患者さまの負担の軽減を第一に心がけて検査を行っております。最近検査を受けられた患者さまへのアンケートでは7割の患者さまが「思ったより楽だった」と回答されました。

炭酸ガス送気装置(UCR)

炭酸ガス送気装置(UCR) 通常使われる空気の代りに吸収の早い炭酸ガスを使用することで大腸検査後の腹部の張りや苦痛が軽減されます。

→大腸の検査についてQ&A

■内視鏡担当医表
午前 胃・大腸※注
午後 大腸 大腸 - 大腸 大腸 -
担当医 川野(幸) 川野(勧) 交代制 坂部 川野(幸) 川野(勧)

土曜日の内視鏡は月2回です。詳しくは直接お問い合わせください

■内視鏡検査実績
胃ファイバー実績
大腸ファイバー実績

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