川野病院
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川野病院では平成29年11月より最も力を入れてきた3分野につき各センターを開設し,今後専門的診療を充実してまいります。どなたでもお気軽にご利用ください。

センター外観


■大腸肛門病センター→ 詳 細

センター長 川野幸夫
日本大腸肛門病学会認定 大腸肛門専門医・指導医


近年、日本人に急増している大腸がん、大腸ポリープ、3人に1人は患うといわれている痔疾患を中心に診療いたします。便秘、下痢、腹痛などの日常的なトラブルの相談も行っております。内痔核の治療には負担の少ないジオン注射法を基本とし、各々の症状に合わせた治療をしています。大腸手術は最も経験ある専門医(川野幸夫医師 大腸がん手術300症例以上)が執刀し、痛みが少なく快復の早い治療法を選択して行っております。通院による化学療法や分子標的薬療法も積極的に行っています。
 

■消化器内視鏡センター→ 詳 細

センター長 坂部俊一
日本消化器内視鏡学会認定 消化器内視鏡専門医


センターでは最新型のオリンパス製内視鏡を導入し、消化器内視鏡専門医3名、消化器内視鏡技師5名の体制にて「専門医による負担の少ない内視鏡」をモットーに年間2,500件ほどの内視鏡検査を行っております。経鼻内視鏡は早期より導入しH29年9月までで9000件の検査実績があります。大腸内視鏡では鎮静剤の投与や吸収の早い炭酸ガスを使用することで負担の軽減に努め、大腸ポリープの内視鏡切除手術も年間300件以上行っております。
 

■そけいヘルニアセンター→ 詳 細

センター長 川野勧
日本消化器外科学会認定 消化器外科専門医


そけいヘルニアとは俗に「脱腸」とよばれる病気です。立った時やおなかに力を入れた時に鼠径部(足の付け根)の部分が膨らむのが典型的な症状で日本人では年間10万人以上発症する病気です。当院ではかねてより鼡径ヘルニアの手術に力を入れ、年間30から50例の手術実績がありますが、従来の手術法に加えH29年5月より「腹腔鏡法」を導入し、これを機にそけいヘルニアセンターを開設いたしました。日帰り手術から3泊4日まで患者さまのニーズに合わせて行っております。
 
各センターのご利用可能日 担当医はそれぞれの詳細をご覧ください。

医療財団法人 川野病院 042-522-8161


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